投資信託・投資法人に関する法律 外務員試験合格講座


ガイド案内

日本証券業協会の会員である金融商品取引所業者(銀行・証券会社等)とそこに所属する外務員(私たち)が遵守すべき事柄について学習します。ルール、コンプライアンスに関する内容もあります。

消費者保護の観点からお客さま(投資者)に対しての禁止行為や心構え的な内容も出題されます。外務員試験に合格した後の、まさに外務員として営業活動を行う時に役立つものでもあり、守るべきものでもあります。

投資信託・投資法人に関する法律の試験範囲の概要(外務員二種・一種試験)

そもそも投資信託とは・・・から学習です。まずは普通の銀行と私たち(預金者)との関係図と投資信託の場合のイメージを見比べてください。契約型と会社型の2つのパターンがあります。

さらに委託者指図型と委託者非指図型の2つの仕組みがあります。イメージ図で違いを理解してください。
あとは委託者とか、受託者、受益者といった概念も登場してきます。イメージ図を思い出しながら問題文を攻略してください。数をこなすことも一つの手です。

投資法人(登録投資法人)についても押さえておいて欲しい概念です。登録、届出といったところから要チェックです。

投資信託・投資法人に関する法律は(短期間に)それなりに数と回数をこなすことで、(同じ問題文であっても)たくさんの出題パターンに触れることで必ず攻略できると思います。
また、何度も繰り返しますが、ぜひ投資信託・投資法人に関する業務と一緒に、セットで勉強してください。

投資信託・投資法人に関する法律・問題集の目次

1 投資信託の区分と委託者指図型と非指図型
2 投資法人その他
3 まとめ

投資信託・投資法人に関する法律の問題集

○×テスト 全130問

サイト内リンクから問題集(読破)と○×テストにチャレンジしてみてください。

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