債券業務 外務員試験合格講座


ガイド案内
債券業務は、金融機関などで実務に携わっている方や実際に金融商品に投資運用している方等以外の一般の証券外務員試験の受験生にとっては馴染みのうすい範囲かも知れません。ただ、必ず攻略できますので、あきらめないでチャレンジしてください。

債券業務の試験範囲の概要(外務員二種・一種試験)

債券業務

A4版 75ページ

債券とは? というところからの説明です。

金融機関に勤めている方ではなく、一般の方々には馴染みのうすい範囲かも知れません。
興味を持って取り組んでいただくために、1万円札の話とAK○の総選挙の話から、債券とは?というところから説明をスタートしました。

債券の発行と流通において基本的な概念に触れてください。
債券の利回りについては、計算問題もあります。

基本的な計算問題のパターンをきっちりとマスターしてください。苦手意識を持つことなく、逆に「債権業務」の範囲をポイントゲッターにしたいものです。

また、転換社債型新株予約権付社債についての出題も予想されます。
ここの計算問題にも慣れておいください。

外務員試験の科目においては債券業務に苦手意識を持つ人もいるようです。可能な限りはセミナーでの講義風に分かりやすくサブノート化したつもりです。ぜひ攻略してください。

サブノートのボリュームが75ページ、連動型の問題集も全180問と多い分野です。
ぜひ効率的な学習、集中的な学習で攻略してください。

債券業務の攻略は合格ライン到達のポイントです。

債券業務の目次

Ⅰ 債券とは?
 ・そもそも債券とは? 何ぞや?
 ・債券の特徴
 ・債券の種類
 ・国債
 ・個人向け国債
 ・地方債
 ・政府関係機関債(特別債)
 ・金融債と事業債等
 ・外国債とCP

Ⅱ 債券の発行と流通(売買)の流れ
 ・発行の条件
 ・その他の発行条件
 ・経過利子
 ・債券の価格と利回りの関係
 ・市況・景気と単価と利回り

Ⅲ 債券の発行市場と流通市場
 ・債券の発行市場
 ・社債の発行と格付
 ・債券の流通市場
 ・債券の売買手法について

Ⅳ 現先取引と転換社債+新株予約権付社債?
 ・現先取引とは?
 ・現先取引のパターン
 ・着地取引とベーシス取引
 ・転換社債型新株予約権付社債
 ・転換社債型新株予約権付社債の価格変動要因

Ⅴ 計算問題
 ・最終利回りと応募者利回りと所有期間利回り
 ・儲け=売り-買い
 ・購入価格の計算
 ・直接利回り
 ・売買代金の計算(経過利子)
 ・転換社債型新株予約権付社債(券)の計算問題

債券業務の問題集

債券業務の問題集

A4版 全180問
(半分の大きさになります。半分に折って綴じ込む形です)

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