特定店頭デリバティブ取引等 外務員試験合格講座


ガイド案内

学習のメインは、○×式に用意した試験問題(問題集)の演習で十分です。参考書的にサブノートやサイト内(ブログ)での解説・説明を勉強してみてください。

外務員一種試験範囲の店頭デリバティブ取引の始めは、市場取引と店頭取引の違いからのスタートです。「あるリスク」がある、という話から学習してみてください。

店頭デリバティブ取引には重要視される3つのリスクがあります。市場リスク、信用リスク、流動性リスクです。実は、他にカントリーリスクとかオペレーショナルリスクなどもあります。ただ、取引の信用リスクのことをカウンターパーティリスクということだけは忘れないようにしてください。

第一種金融商品取引業者と第二種金融商品取引業者との違い・要件、デリバティブの魅力(ヘッジとレバ)、金利について(ライボー、タイボーといった概念)など導入的な範囲も手を抜かずに理解しておいてください。

店頭デリバティブ取引の種類として、金利デリバティブ、為替デリバティブ、クレジットデリバティブ、天候デリバティブ、災害デリバティブといったものがあります。なかなか普通の日常的な生活だと馴染まない世界です。ただ、こんな商品もあるんだという興味津々的な感じでとらえてみてください。
面白いと感じるような商品・言葉・概念があったりしたら、自分なりに調べるなどして知識を深めてみることも面白いです。もちろん外務員試験合格までの知識という割り切っての考え方もあります。

金利スワップ、プレーン・バニラ・スワップ、キャップ、フロア、スワップション、クーポンスワップ、バリア・オプション、デジタル・オプション、クレジット・デリバティブ、クレジット・デフォルト・スワップ、トータル・リターン・スワップ、ファースト・トゥー・デフォルト、CDO、天候デリバティブのストライク、CAT、そしてCDDとHDD・・・
本当に新しい単語・言葉のオンパレードです。外務員一種試験では必須科目ですので覚悟を決めて理解・定着化に努めてください。

特定店頭デリバティブ取引等の試験範囲の概要(外務員一種試験)

特定店頭デリバティブ取引等

A4版 36ページ

デリバティブとは、派生商品のことです。
もともとの金融資産とは=原資産=債券、株式、為替などです。

デリバティブ取引という概念は、普通の方にはあまり馴染みのない世界です。
ただ、試験範囲はそれほど広くないのでパターン化した問題を確実にマスターしてください。
似たような概念がありますので、きっちりと比較して分類しておくと頭の整理になります。

逆に、デリバティブの魅力という観点から整理してみることも一つの切り口です。

金利デリバティブ(金利スワップ、スワップション)、為替デリバティブ(通貨スワップ、クーポンスワップ)、クレジットデリバティブ、天候デリバティブと災害デリバティブ・・・いろんな種類のデリバティブ取引(手法)があります。
サブノートと連動する問題集で、最初からきっちりとインプットしてください。

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特定店頭デリバティブ取引等の目次

Ⅰ 店頭デリバティブ取引とは?
 ・店頭デリバティブ取引の前に
 ・そもそもデリバティブ取引とは?
 ・店頭デリバティブ取引でのリスク
 ・第一種と第二種
 ・デリバティブの魅力・・・ヘッジとレバ
 ・金利について・・・ライボー、タイボー、天気○報
 ・長期金利について

Ⅱ 店頭デリバティブ取引の種類
 ・日本証券業協会の自主規制
 ・店頭デリバティブ取引の種類

Ⅲ 金利デリバティブ
 ・金利スワップとは?
 ・キャップ(Cap)とフロア(floor)
 ・キャップのメリット・デメリット(金利スワップと比較して)
 ・スワップション
 ・為替デリバティブの予習

Ⅳ 為替デリバティブ
 ・通貨スワップ
 ・クーポンスワップ
 ・バリア・オプションとディジタル(デジタル)・オプション

Ⅴ クレジット・デリバティブ
 ・クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)
 ・トータル・リターン・スワップ(TRS)
 ・ファースト・トゥー・デフォルト(FTD)
 ・CDO?は、CDおー?

Ⅵ 天候デリバティブと災害デリバティブ
 ・天候デリバティブ
 ・災害デリバティブ
 ・天候デリバティブと災害デリバティブの出題パターン

特定店頭デリバティブ取引等の問題集

特定店頭デリバティブ取引等の問題集

A4版 全75問
(半分の大きさになります。半分に折って綴じ込む形です)

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