投資信託及び投資法人に関する業務 外務員試験合格講座


ガイド案内

委託者指図型、委託者非指図型など、混乱しないようにきっちりと整理して理解しておきたい科目です。また、計算問題や税金の問題も絡んできます。苦手意識を持つことなく取り組んでみてください。

投資信託及び投資法人に関する業務の試験範囲の概要(外務員二種・一種試験)

外務員試験での投資信託及び投資法人に関する業務については、投資信託の種類・分類、投資信託の販売、運用手法、計算問題、税金まで(試験範囲は)広範囲にわたっています。ぜひ計画的な学習を心掛けてください。

投資信託についてはいろんな分類の仕方が可能です。証券投資信託と不動産投資信託、単位型と追加型、公募と私募、クローズドエンド型とオープンエンド型などで分けることができます。
さらに証券投資信託は、株式投資信託と公社債投資信託とがあります。それぞれ定義・要件的なものを押さえておくことが大切です。

外務員の試験では重要度の高い範囲になります。
実際に投資信託をお客さま(投資者)に販売する時のルール・決まり・遵守事項なども外務員として身に付けておくべき知識として他の科目範囲とも重複する形ですが出題される可能性があります。

委託者指図型投資信託の中身・定義等については、委託者非指図型投資信託といっしょに頭の中を整理して理解に努めてください。
委託者指図型がどちらかというと、有価証券や不動産その他の資産を対象にメインは証券投資信託であるのに対して、委託者非指図型は証券投資信託以外の投資信託になります。つまり有価証券メインはダメということです。2つの投資信託を見比べながら勉強しておくことは外務員試験本番でも必ず役立つと思います。

他にもMMF、MRFという商品についても学習しましょう。これは、単純に考えるとするならば銀行の普通預金と定期預金に該当するものを証券会社でも(似たような商品として)扱えるようにした感じの商品です。銀行と証券会社の垣根が低くなったことの表れでもあります。

また、中期国債ファンドやFFF、ETFなど馴染みのない商品が登場します。一度は頭の中に入れておいてください。

外国の投資信託についても学習します。

投資信託についての計算問題ですが、外務員試験においては計算問題は得点源でもあります。確実に得点できるようにしておきたいものです。基準価額=証券投資信託の値段、個別元本という概念から理解してください。
あとは、途中での解約の時、満期償還の時に譲渡益を計算させたり、税金も含めて算出させたりというのが出題されたりします。考え方を順序立てて理解できるようにPOINTも問題集も組み立ててあります。ぜひ攻略してください。

最後に、投資信託及び投資法人に関する法律と同時に(または続けて)勉強することも理解という点では一助になるかと思います。ぜひ、セットにして勉強することをお薦めします。

投資信託及び投資法人に関する業務の目次(POINT)

1 計算問題
2 外務員試験に出題される可能性のある税金の話

投資信託及び投資法人に関する業務・問題集の目次

1 投資信託と分類
2 投資信託の販売その他
3 委託者指図型投資信託
4 委託者非指図型投資信託
5 運用手法と外国投資信託
6 その他
7 税金・計算問題のスタート
8 計算問題

投資信託及び投資法人に関する業務の問題集

○×テスト 全160問

サイト内リンクから問題集(読破)と○×テストにチャレンジしてみてください。

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