外務員試験合格のためのサブノート一覧


ガイド案内

学習のメインは、○×式に用意した試験問題(問題集)の演習で十分です。参考書的にサブノートやサイト内(ブログ)での解説・説明を勉強してみてください。

二種・一種試験合格のためサブノート一覧

試験科目のうちサブノートで学習する科目のご案内です。それぞれのページ数のボリュームはかなりのものになっていますが、できるだけ理解しやすいようにセミナー等での講義風に執筆しました。
読み物(好きな小説等)を読み進める感じで、肩の力を抜いて読破してみてください。


一種試験
1.特定店頭デリバティブ取引等

特定店頭デリバティブ取引等イメージ画像
(PDFファイル)A4版18ページ(一種外務員資格試験)

原資産から派生した「派生商品」のことをデリバティブといいます。
金利スワップ、通貨スワップ、クーポンスワップなど似たような単語・概念が登場します。
比較・区別しながら覚えることができるようにサブノート(テキスト)を作成いたしました。

詳しくはこちら ⇒ 特定店頭デリバティブ取引等
※ 実際のサブノート現物を無料ダウンロードできます。
一種試験
2.オプション取引

オプション取引イメージ画像
(PDFファイル)A4版79ページ (一種外務員資格試験)

オプションとは、物(商品そのもの)ではなく、権利を売買するものです。一種試験の範囲でいちばんボリュームのある範囲です。

コールとプット、もちろん買いと売り、さらに計算問題、あるいは投資戦略・・・と盛りだくさんの範囲です。
だからこそ、「合言葉」を有効に活用して理解・記憶への定着をしっかりしたものにして欲しい分野です。基本のグラフからスタートして、図形的なもので理解してもらえるようにサブノート(テキスト)を作成いたしました。

詳しくはこちら ⇒ オプション取引
一種試験
3.先物取引

先物取引イメージ画像
(PDFファイル)A4版43ページ (一種外務員資格試験)

先物取引は、将来の売買の約束を、今の時点で契約する取引のことです。馴染みのない概念がたくさん登場しますが、比較しながら理解することで頭に入ってくると思います。

証拠金の計算問題も基本的なところをきっちりと理解・マスターすれば意外と得点を挙げることのできる分野でもあります。
まずは、買ったものを売る、売ったものを買い戻すという概念と計算問題を理解して、SQ決済も同じようなもんだな、と感じてください。
スプレッド取引の計算問題も段階的に理解できるようにサブノート(テキスト)は作成いたしました。

詳しくはこちら ⇒ 先物取引
一種試験
4.信用取引等(株式業務)

信用取引等イメージ画像
(PDFファイル)A4版36ページ (一種外務員資格試験)

株式業務は、二種外務員試験の範囲(一種と共通)です。
その中でも、信用取引という概念(お金がなくても買える、モノがなくても売れる)の範囲は一種外務員試験の出題範囲となっています。

特に初心者の方は、売ったものを、後から買う、という発想にぜひ慣れてください。全般的に、「はぁ?」というような概念が多い分野です。馴染みのない概念が多いことから、可能な限り分かりやすくサブノート(テキスト)を作成したつもりです。

証拠金の計算問題もいっけんすると面倒な問題が出題されたりしますが、基本を押さえて、順序よく・あわてることなくチャレンジすることで合格点をとることができます。
ぜひ、出題のパターンをマスターして試験を攻略してください。

詳しくはこちら ⇒ 株式業務(信用取引等)
二種・一種試験共通
5.セールス業務

セールス業務イメージ画像
(PDFファイル)A4版14ページ (二種・一種外務員資格試験共通)

どちらかというと外務員の心構えやお客さま(投資者)保護のための決まりごとや(外務員としての人員が所属している)組織として守るべきことなどがここでの試験範囲となります。

実際の試験勉強の時には優先順位としては劣後扱いでもいいかも知れません。顧客保護(投資者保護)の観点・目線から考えた時に常識的に考えることで解答することができる出題等もあります。

詳しくはこちら ⇒ セールス業務
二種・一種試験共通
6.証券税制
サブノート(テキスト)は用意いたしておりません。

税制そのものは毎年のように法改正があったり期限立法的なものもあります。
当サイト内のブログ記事にて柔軟に対応できればとの思いから、重要事項についてはサイト内のリンクにて学習していただくようになっています。

詳しくはこちら ⇒ 証券税制
二種・一種試験共通
7.財務諸表と企業分析

財務諸表と企業分析イメージ画像
(PDFファイル)A4版43ページ (二種・一種外務員資格試験共通)

金融機関等で融資業務の経験がある方とか、簿記・会計等の知識が豊富にある方は割と抵抗なく学習できますが、一般の方々にはなかなか難しい範囲かも知れませんね。
可能な限り「あー、なるほどね」という感じで理解していただけるように、また、絶対に覚えていただきたいポイント的なところは、合言葉を用意しました。
きっちりとポイントを押さえることができれば、計算問題もそんなに難しくはありません。ぜひ、粘り強くテキストを読んでみてください。

初心者の方々にも理解してもらえるように工夫をこらしたつもりです。ぜひ合言葉de合格!のオリジナルテキストで合格圏を目指してください。

詳しくはこちら ⇒ 財務諸表と企業分析
二種・一種試験共通
8.経済・金融・財政の常識

経済・金融・財政の常識イメージ画像
(PDFファイル)A4版18ページ (二種・一種外務員資格試験共通)

景気が良いとか悪いとか、さらに景気と金利と為替と物価と債券市況の関係など、なかなか難しく感じるものですが、一度きっちりと原因と結果を押さえておくと世の中の動きがわかってきます。

また、外務員試験合格後も必要な(基礎的な)知識の分野ですので、ぜひ苦手意識を持つことなく理解を深めてください。

詳しくはこちら ⇒ 経済・金融・財政の常識
※ 実際のサブノート現物を無料ダウンロードできます。
二種・一種試験共通
9.株式会社法概論
サブノートは用意いたしておりません。

外務員試験の勉強は、科目数もボリューム的にもかなりのものになります。それを短期決戦型でチャレンジするにしても、1ヶ月~1.5~2ヶ月程度の学習期間が必要です。
ややもするとマンネリ化する学習において、気分転換的に再点火・刺激するためにサイト内のリンクから勉強する仕組みも用意してあります。本試験科目もその一つです。

株式会社の概念・仕組みや株主総会・取締役会などの機関や作成書類等について学習します。

詳しくはこちら ⇒ 株式会社法概論
二種・一種試験共通
10.証券市場の基礎知識

証券市場の基礎知識イメージ画像
(PDFファイル)A4版20ページ (二種・一種外務員資格試験)

まさに入門・入口という範囲です。気楽にここから学習に入る(ここからスタートする)手もあります。

詳しくはこちら ⇒ 証券市場の基礎知識
※ 実際のサブノート現物を無料ダウンロードできます。
二種・一種試験共通
11.付随業務

付随業務イメージ画像
(PDFファイル)A4版15ページ (二種・一種外務員資格試験共通)

付随業務というと、おまけ的な分野・劣後扱い的な試験科目、というイメージがありますが・・・割と試験本番でも出題されたりします。機械的に暗記する必要がある範囲かも知れませんが、頑張ってください。


詳しくはこちら ⇒ 付随業務
二種・一種試験共通
12.投資信託及び投資法人に関する業務
この試験科目は、投資信託及び投資法人に関する法律とセットにして(同じタイミングか、1つの科目終了後に続けて)学習されることをお薦めいたします。

ポイントとして計算と税金について用意しました。リンクから学習してみてください。
※現在は(試験科目的には)投資信託及び投資法人に関する法律と投資信託及び投資法人に関する業務が科目統合されて一つになっています。

詳しくはこちら ⇒ 投資信託及び投資法人に関する業務
二種・一種試験共通
13.債券業務

債券業務イメージ画像
(PDFファイル)A4版75ページ (二種・一種外務員資格試験共通)

割と手応えのある試験科目範囲です。二種試験合格して一種試験にチャレンジする時に苦手意識のある方が多い科目でもあるかも知れません。

ぜひ、合格点クリアできるように取り組んでみてください。サブノート(テキスト)は、極力、理解しやすいように作成したつもりです。

詳しくはこちら ⇒ 債券業務
二種・一種試験共通
14.株式業務(信用取引除く)
最終的には(一種試験合格を目指すなら)、信用取引についても学習する必要があります。
思い切って、外務員一種試験の範囲である信用取引について同時に勉強してもいいかも知れません。

詳しくはこちら ⇒ 株式業務(信用取引除く)
二種・一種試験共通
15.取引所定款・諸規則
取引所についての決まりごとやルールなどを学習します。可能な限り東京証券取引所など現実世界の概念をイメージしながら勉強してみてください。

サイト内のリンクからポイントを学習できるようにいたしました。ポイント ⇒ 練習問題 ⇒ ○×テスト、という流れで勉強してみてください。

詳しくはこちら ⇒ 取引所定款・諸規則
二種・一種試験共通
16.協会定款・諸規則
日本証券業協会に属する協会員として遵守すべき事項などを学習します。
当然、その協会員(金融機関等)としてそこに属する外務員(職員)においても遵守すべきルールなどが自動的に適用されることになります。

詳しくはこちら ⇒ 協会定款・諸規則
二種・一種試験共通
17.投資信託及び投資法人に関する法律
前述しましたが、投資信託及び投資法人に関する業務とセットにして(同じタイミングか、1つの科目終了後に続けて)学習されることをお薦めいたします。

理解が深まります。(※現在は投資信託及び投資法人に関する法律と投資信託及び投資法人に関する業務が科目統合されて一つになっています)

詳しくはこちら ⇒ 投資信託及び投資法人に関する法律
二種・一種試験共通
18.金融商品取引法及び関係法令
本ページ最終局面での科目案内ですが、決して重要でない・劣後扱い的な範囲ではありません。
逆に、重要な科目です。当サイト内では、勉強にチャレンジする時に、最初にチャレンジする科目として取り上げています。

ボリューム的にもかなりの量がありますが、どうぞつまずかないように取り組んでください。ここをマスターすることでかなりの得点に寄与すると思われます。

詳しくはこちら ⇒ 金融商品取引法及び関係法令
二種・一種試験共通
19.勧誘・販売に関する法律
ボリューム的にはそんなに負荷はありませんが、昨今の個人情報保護や消費者保護の観点から非常に大事な範囲です。
実際に外務員として営業活動をする時にも実務として大切になってきます。心構え的にも自分のものにしておきたいものです。

詳しくはこちら ⇒ 勧誘・販売に関する法律
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