株式会社法概論 外務員試験合格講座


ガイド案内

会社設立そのものは(資本金を除けば)約25万円程度の費用で可能です。司法書士などの専門家に頼むことなく自分で設立することも十分にできます。意外と簡単です。そんな意味からも興味を持って学習に取り組んでみてください。

起業などを考えている人にとっては知っておいて損はしない知識です。

株式会社法概論の試験範囲の概要(外務員二種・一種試験)

株式会社の設立、発起人、定款から始まって株式会社の機関、さらに会社として作成する必要がある計算書類=代表的なものは決算書類についても学習します。

株式会社、合名会社、合資会社、合同会社の4つについてまずは理解してください。昔は有限会社というのがありましたが、今では有限会社は認められていません。ただ、現実社会には有限会社は存在しています。

外務員の試験で有限会社という単語そのものが出題されることはないと思いますが、頭の片隅に入れておいてください。

有限責任社員、無限責任社員といった言葉と内容も覚えておきましょう。さらに大会社という区分も理解しましょう。大企業、中小企業といった普通に耳にする概念とは別のものですから大変かも知れませんが頭に入れておいてください。

会社設立の流れ・・・発起設立と募集設立、発起人、定款、役員の選任、登記までの一連の手続きを理解します。

株式についても大切です。単元株(制度)、自益権と共益権、優先株といった株式の種類も勉強してください。

面白いものとして株式の善意取得というのがあります。時に外務員試験問題に出題されることがあります。
ケーススタディ的に泥棒が絡んだ場合などです。自然と興味が持てるテーマだと思います。ぜひ、覚えておいてください。

株式会社の機関として代表的なものが、株主総会、取締役会、監査役(監査役会)、会計監査人などです。いろんなケースが出題パターンとしてはありますが、一度きっちりと整理して学習されることをお薦めいたします。
普通決議と特別決議という概念も整理して理解してください。

会社において作成しなければならない書類についても勉強します。計算書類というやつです。
具体的には貸借対照表、損益計算書・・・などがあります。さらに、法定準備金、剰余金の配当などについても学習します。

組織の合併・解散といった組織の再編についても理解しておいてください。外務員試験では時々出題されることがあります。

株式会社法概論の目次(POINT)

1 会社設立と株式
2 株式会社の機関
3 株式会社・計算書類と組織の再編

株式会社法概論・問題集の目次

1 会社設立
2 株式
3 会社の機関  会社の機関
4 計算書類・組織の再編

株式会社法概論の問題集

○×テスト 全175問

サイト内リンクから問題集(読破)と○×テストにチャレンジしてみてください。

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