財務諸表と企業分析 外務員試験合格講座


ガイド案内

外務員試験での計算問題の試験範囲においては出題可能性の高い財務諸表と企業分析について、サブノートでは可能な限り損益計算書や貸借対照表についてわかりやすく解説いたしました。簿記や金融機関での融資業務のない方には手ごたえのあり過ぎる範囲かも知れません。でも必ず合格ラインに到達できるようにしたつもりです。ぜひ、めげることなく攻略できるように頑張ってみてください。

まずは財務諸表の基礎知識として、貸借対照表と損益計算書について学習します。
会社スタートから日々のお金の流れ(売上発生、経費発生など)、さらに決算での処理等について(実際にどんな感じで貸借対象表や損益計算書が動いていくか=つくられていくか)勉強します。可能な限り分かりやすく解説したつもりです。

財務諸表のつくり方は簿記の知識がない方でも十分に理解していただけるような時系列的な解説を心掛けました。ぜひ苦手意識を持たずに攻略してみてください。

企業分析(指標等の算出や分析)は、金融機関で融資業務などの経験がない人だと大変かも知れません。公式を知っている・知っていないだけでなく、公式そのものが馴染のない世界ですから敬遠したいという方もいらっしゃるのだと思います。
お約束ごとという切り口でまとめてみましたので頑張ってみてください。

収益性の分析、安全性(流動性)の分析、効率性の分析、成長性の分析など多岐にわたっています。合言葉も駆使して攻略してください。

外務員試験での財務諸表と企業分析では、キャッシュフロー分析、損益分岐点分析なども学習しておいて欲しい範囲になります。
なかなか完全に覚えるのは(ほんと)大変だと思いますが、くじけずに理解に努めてください。

配当率、配当性向という概念も勉強します。

繰り返しますが、苦手意識を克服して外務員試験本番での得点源にするつもりくらいの感じまで攻略されることを祈念させていただきます。

財務諸表と企業分析の試験範囲の概要(外務員二種・一種試験)

財務諸表と企業分析

A4版 43ページ

簿記会計の知識や金融機関等で与信業務(融資業務)に関わった経験があれば別ですが、一般の方々には馴染みの薄い範囲かも知れません。それこそ銀行員でも通常の預金系の業務だけの経験だと未知の領域ですので大変かも知れません。

外務員試験合格のためのサブノート「財務諸表と企業分析」は、金融機関での企業分析や与信業務(融資業務)の経験のない方でもすんなり入っていけるように工夫しました。物語・読み物を読むように目を通してみてください。
簿記3級レベルの人、まったく経験のない人、金融機関での与信業務(融資業務)経験のある人・ない人・・・それぞれの状況でも「ここから理解してもらえたら」という発想でサブノートを作成してあります。

サンプル的な例を用意して身近に感じていただけるようにも配慮したつもりです。
チャレンジして「う~ん?」という時にはどうぞ遠慮なく質問してください。

苦手意識を決して持つことなく、逆に得点源にしてもらいたいものです。

また、中年オヤジのギャグで申し訳ないのですが、合言葉で覚えることにも慣れていただきたいとも思っております。

簿記会計の知識がない受験生の方に、何とか抵抗なく財務諸表と企業分析を馴染んでいただくために用意した合言葉です。
もちろん自分なりの覚え方や理解ができる方は、それで学習を進めてください。それがいちばんです。

苦手意識を持っている方は、ぜひとも、ほんの少しで結構ですのでエネルギーを注いでください。

財務諸表と企業分析の目次

Ⅰ 財務諸表の基礎知識
 ・貸借対照表(BS)と損益計算書(PL)とは?
 ・貸借対照表(バランスシート)
 ・貸借対照表の特徴(つくり方)
 ・損益計算書の特徴(つくり方)
 ・損益計算書
 ・損益計算書の出題パターン

Ⅱ 企業分析(計算問題)
 ・企業分析のお約束ごと
 ・収益性の分析
 ・安全性(流動性)の分析
 ・効率性の分析
 ・成長性の分析
 ・企業分析のまとめ(便利な覚え方)

Ⅲ キャッシュフロー分析と損益分岐点
 ・キャッシュフロー分析
 ・損益分岐点分析
 ・損益分岐点の計算問題

Ⅳ 配当率と配当性向
 ・配当率と配当性向

Ⅴ 財務諸表と企業分析の最後
 ・連結財務諸表と親会社・子会社

財務諸表と企業分析の問題集

財務諸表と企業分析の問題集

A4版 全75問
(半分の大きさになります。半分に折って綴じ込む形です)

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