証券市場の基礎知識 外務員試験合格講座


ガイド案内

証券市場の基礎知識はいちばん基礎的なところですが、確実にマスターしておきたいものです。

証券市場とは?から始まって基礎的なことがらをマスターします。
発行市場と流通市場、直接金融と間接金融、取引所取引と店頭取引、グリーンシート銘柄とフェニックス銘柄、PTS、証券取引等監視委員会と日本証券業協会、など対比しながら勉強してみることが大切です。

外務員の試験としては認識しておく程度で構いませんが、許可・認可・免許・届出・登録について整理して学習しておきましょう。理解しておくと実社会生活で役立つこともあるかと思われます。お役所的な書類提出ではよく聞いたりもする概念です。

最後に投資者保護と預金者保護についても比較した上で把握しておきましょう。ただ銀行預金などの預金者保護と決定的に違うのは、自己責任原則、だということです。
だからこそ、適合性の原則など外務員としての営業・販売など実務上の行為規制・原則・ルールなどについて遵守することが求められることになります。

証券市場の基礎知識の試験範囲の概要(外務員二種・一種試験)

信用取引等

A4版 20ページ

発行市場と流通市場の役割や、それぞれが有機的に結びついているというところから学習します。

また、取引所取引と店頭取引、グリーンシート銘柄とフェニックス銘柄、公的規制機関と自主規制機関など比較して理解しておくことをお薦めします。

行政の用語は理解しにくいものがたくさんありますが、登録と認可についてはその違いをきっちりと把握できることが大切です。
許認可関連の用語については整理してありますので、合言葉の事例なども参考に(もちろん自分流の覚え方で構いません)「○○は、認可。○△は、登録」と区別できるようにしておいてください。

外務員試験では、二種外務員試験のみの範囲です。さっさとクリアする、という感じで学習を進めてみてはいかがでしょうか。

まさに「基礎」ですので、外務員試験の勉強をここからスタートしても良いかも知れません。

証券市場の基礎知識のサブノートの無料ダウンロード

※ 同サブノートに連動した手づくり問題集も無料ダウンロードできます。

証券市場の基礎知識の目次

Ⅰ 証券市場について
 ・証券市場とは?
 ・直接金融と間接金融
 ・金融市場についてのまとめ
 ・流通市場での取引(取引所取引と店頭取引)
 ・グリーンシート市場
 ・PTS(私設取引システム)

Ⅱ いろいろな関係機関
 ・公的規制機関と自主規制機関
 ・その他の主要証券関係機関

Ⅲ 金融商品取引業の基本
 ・銀行と証券会社と金融商品取引法と金融商品取引業
 ・金融商品取引業者 ⇒ 第一種と第二種
 ・登録と認可
 ・投資者保護と預金者保護


 ・証券外務員試験の出題パターン

証券市場の基礎知識の問題集

証券市場の基礎知識の問題集

A4版 全60問
(半分の大きさになります。半分に折って綴じ込む形です)

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