外務員試験合格までの勉強方法と学習時間と通信講座について

ガイド案内

外務員試験合格までの勉強方法やヒントについて、合格体験記・不合格体験記的な情報提供です。もちろんご自分のやり方・性格などが最優先です。あくまでも参考程度にしてください。

外務員資格試験の勉強方法

サイト運営者の実際の受験経験からの不合格と合格体験をお伝えしたいと思います。

二種外務員資格試験・・・一発合格 一種外務員資格試験・・・不合格 ⇒ 合格
市販のテキスト・問題集で約3週間~1ヶ月の
勉強で合格。

※ すぐ一種試験の勉強まですれば良かったのですが・・・
二種合格後、半年後にチャレンジ。
(完璧に半年前の記憶は消滅)


みごと【撃沈】不合格!
【勉強法】
ひたすら、問題集をやる!
(ただし、6パターン)
模擬試験が6パターンしかなかったため。
一回目、二種合格の時の知識で大丈夫かと考えたものの、とんでもなく甘い考えであったと後悔。
【短期間での合格狙いのために】

①まず、問題集に、解答を見ながら正解を書く。
 (○印をつける)
②ひたすら、その問題集を読む。
 (繰り返し・繰り返し)
③理解できない・頭に馴染まない問題のところを
 テキスト(参考書)に戻って理解させる。
④試験前、4、5日前になったら
 自力で問題集を解いてみる。
⑤間違えたところだけを試験本番前まで「刷り込む」
一回目、ここまで(左の欄)せずに不合格!
みごと合格! バンザ~イ! さすがに二回目の一種外務員は真剣に対策を打ちました。
※ ここから先の合格体験と勉強法・ヒントをPDFファイルにしました。

※無料ダウンロードできます。


合格体験記・スタディガイド

スタディガイド 【合格体験記・勉強法とヒント】
A4版・18ページ

【目 次】
Ⅰ 私の合格体験記
  【 二種試験合格から一種試験不合格・撃沈! 】
  【 一種試験合格! 】

Ⅱ 最小の努力で最大の効果を
  【 1.問題集は解かない! 】
  【 2.アハ!体験までの時間を短縮! 】
  【 3.反復×反復×繰り返し×繰り返し 】

Ⅲ まとめと手づくりテキスト・問題集
  【 合言葉de合格!法 】
  【 さいごに 】

合格体験記・勉強法とヒント

最小の努力(できるだけ短期間)で最大の効果(外務員試験合格)を

外務員資格試験にチャレンジする予定のみなさんへ。

仕事や家事などで、昼間、まとまった時間を確保するというのが困難ではありませんか?

みんな、忙しいのです。
それに、やりたいこと・やらなきゃいけないことがいっぱいあります。

ですから、できるだけ短時間・短期間の学習で、効率よく合格を目指すことが大切ですね。最小の努力で、最大の効果を! です。

合格体験からの5つのアドバイス

  • 1.理解 ⇒ 記憶 ⇒ 定着までをいかに効率良くするか(短時間化・効率化)
  • 2.①テキストを読む(理解する)
       ・・・(比較的時間のある)土・日曜日中心または平日の夜
      ②反復×反復で問題集を活用
       ・・・・通勤時や昼休みなどのコマ切れ時間を有効活用
  • 3.①どんな問題があるのか(出題されるのか)を理解する
      ②問題(パターンを含めて)と答をいっしょに覚える
  • 4.①テキスト理解(アハ!体験)までの時間を限りなく短縮する
      ②その分の時間を記憶・定着に回す
  • 5.①スキマ時間・コマ切れ時間を徹底的に活用する
        (特に通勤時の時間帯など)
      ②文明の利器を活用するのも有効な一つの手段

合格体験から生まれた究極の短期間合格法

外務員試験は計算問題や穴埋め的な問題も出題されますが、基本的には○か×かで解答できるレベルまで到達すれば十分に合格点70点の得点は可能です。ですので当サイトでは意図的にすべての問題を○×式にして作成してあります。

過去問を徹底してやる、というのは昔からある勉強法の一つでもあります。

ガイド案内

問題練習だけを徹底してやる勉強法を強くお薦めします。問題集をテキスト代わりにして覚えて(インプットして)いくのです。
当サイトにて用意してあります問題集はすべて(計算問題も含めて)○×式で作成いたしました。

繰り返します。どうぞ、問題集だけを中心にインプット兼アウトプットを行ってください。絶対お薦めです。

⇒ 問題集のインプット兼アウトプット (表の真ん中の列をインプット)
繰り返し繰り返しインプット(目から・耳から)

外務員試験合格までの学習時間

ズバリ、二種だと(はやい人で)約3週間~1ヶ月、普通の人で約1ヶ月~2ヶ月で合格ラインに到達できると思います。
もちろん自分の履歴の中で(たとえば金融機関に勤務して財務などを勉強して分かっている人など)一定の事前知識があれば、合格ライン到達はいくらでも短時間になると思います。

一種試験で、二種合格してすぐに勉強開始するなら約1.5ヶ月~2ヶ月で合格できるものと思われます。
ですから、頑張っていきなり外務員一種試験合格にチャレンジするという方なら2ヶ月もあれば大丈夫だという感じです。

繰り返しますが個人差はあります。単純に日数に1時間を掛けてください。
1ヶ月なら、30日×1時間=30時間ということになります。1.5ヶ月だと45日×1時間=45時間といったところが目安です。

社会人≒働いている人だと、毎日毎日確実に1時間を勉強時間として確保するというのが困難な場合もあります。
仕事での無理や仕事外でのお付き合いなどがあったりしますから。だからこそ、スキマ時間という思考が大切になってきます。

目でインプット、無声音で(声にならない声で)音読してのインプット、耳からのインプット・・・といったようなことをスキマ時間を見つけて行うというのが(体験からは)お薦めです。強くお薦めいたします。どうぞお試しあれ、です。

外務員二種試験合格まで約30時間~50時間、一種試験合格まで約50時間、というところでしょうか。

通信講座についての考察

通信講座は、自宅でもどこでも学習できる、自分のペースで勉強できる、というのが最大の魅力です。通学する場合の時間的・空間的な拘束に無縁の世界ですから、本当にありがたい存在です。
また、スクールなどへの通学に比べて費用も(若干なりとも)安くなっているのが一般的でもあります。

都市部だとそれなりに通学できるスクールなり、講座なりがありますから学ぶことできますが、地方都市や特に田舎だったりすると満足に学べる機会もありません。

そんな時に通信講座だと、全国どこでも一定の水準の学ぶ機会を得ることができますので存在自体は重宝します。

外務員試験に限って言えば(その他の資格試験でも言えるかも知れませんが)、通信講座などで何万円もの費用を掛けて(投資して)勉強するまでのことはやらなくても十分に合格できるものだと断言できます。

金融機関にお勤めの方なら、財務3級、預金中級、貸付中級、税務3級といったような検定試験を受ける機会があるかと思います。その時には、もちろん通信講座が先で、数ヶ月学んでから検定試験という流れもありますが、いきなり市販の問題集なりを購入して集中的な勉強で合格できるというのも普通の姿です。

外務員試験もその延長線上で、同じようなやり方で十分に合格ラインに到達できます。安心してください。どこかのスクールなどの通学コースはもちろんのこと、通信講座も不要です。
通学・通信コースなどは数万円の投資です。所属先から配布される(又は斡旋される)テキスト・問題集などで十分です。ただ、膨大な量のテキストや問題集で効率的な学習ができない、というならばそれこそ市販の書籍(2~3千円程度)でも構わないと思います。

もちろん自分に合う・合わない、というモノサシもあります。通信講座などが一概に対象外とすべきというものではありません。そこは十分に検討の上、判断されることをお薦めします。
二種試験であれば当サイトのリンクや無料問題集で十分に合格ラインに到達できるものと思っております。まさに無料での合格です。

一種試験については当サイトでのサブノートは有料化させていただいております。そこはご了承ください。

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