外務員試験二種合格を目指す人へ

ガイド案内

外務員試験は決して難関、難易度の高い資格試験ではありません。もともと○×式の問題がメインであります。ぜひ、効率的な学習で短期合格を目指してください。

外務員二種試験合格を目指す人へ

そもそも外務員試験の大きな特徴としてトップページにも記載しましたが、○×式の問題がメインである、ということです。
「○○は、○△である。」正しいか間違っているかどうかを解答します。
仮に、穴埋め式でも
「○○は(  A  )であり、○△は(  B  )となっている」・・・ABに入る語句の組み合わせで正しいのは次のイロハのうちどれか? といったような問題があったりします。

イ・・・A=○○、B=△△
ロ・・・A=□○、B=△△
ハ・・・A=○○、B=××といったような選択肢の場合です。

こういった場合も、もし記憶の片隅にでもAとは○○であるということを知っていたら≒記憶していたら・・・少なくともイとハの2つに絞りこむことが可能ですし(この瞬間に確率論的には50:50になります)、もしも、B=××ということを知っていたらAのことは知らなくてもハが正しいという選別が簡単にできてしまうことになるのです。

また、次の5つのうちから正しいものを2つ選びなさい、なんて問題も形としては○×式の問題といっしょです。
まして、1が確実に×、2が確実に○、3が不明、4も不明、5はなんとなく×かな、という感じに絞り込めたら実質は、3と4の2つのうちどちらかが○か×での二者択一といっしょのレベル・確率論になります。

しかもうれしいことに・・・常識的な価値判断で十分に解答できるレベルの問題もあります。つまり、ちょっとした「コト」を知っている、「これ、見たことがある」「確か(以前勉強した模擬試験で)×だったね」という感じでも解答を絞り込むことがどんどんできてしまいます。

ですから次の章で結論めいたことをお話しますが、過去問的な演習を中心とした(同時に出題パターンを皮膚感覚で感じながら、学びながら、慣れながらの)勉強で十分に合格ラインに到達できる資格試験です。

計算問題にしても公式をたくさん暗記しなければならない、といったレベルまでは必要ありません。もちろん全く暗記しなくても大丈夫だ、とは言いませんが可能な限りで頑張れば合格できる試験です。70%、7割の得点でOKなのです。
自信を持ってチャレンジしてください。自分の合格体験記を友だちなどにアドバイスする時に、あらためて実感されると思います。

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本講座の問題集は上記のようなことを十分に意識した上で作成いたしております。すべて○×式での問題集です。何回も見たり・読んだり・口に出したりすることで、すぐに「○」とか「×」と反応できるようになれるところまで到達できるように仕掛けてあるつもりです。

外務員試験は王道の勉強法よりも突貫工事的な勉強≒近道の方がはるかに楽で合格できる

王道の勉強法とは、テキスト(教科書)などを読んで、理解に努めて、理解できないようなところは参考書やネットなどで調べて理解する。そして、過去問などの演習をすることで出題パターンを把握してアウトプットの練習をする、ということです。

これだと時間がいくらあっても足りません。まして職業人として仕事をしながら外務員試験にチャレンジする方の方が圧倒的に多いはずです。最短距離≒近道を目指しましょう。

ズバリ、突貫工事的な近道の学習法とは・・・問題集で出題パターンを皮膚感覚で理解しながら知識をインプットして、同時にアウトプットのための訓練(演習)もやる、というものです。
それが本講座で提唱しているやり方です。

インプットは、見て・読んで、さらに(スマホやICレコーダーに自分の声で録音して)耳からインプットするというやり方+(しかもインプットするのが問題形式ですから)同時に「○!」「×!」と(心の中で)反応できるレベルにまで到達またはそれに近づくことができれば、外務員試験は簡単に合格できるはずです。外務員試験の勉強法がよく分からないという方、お試しください。

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