外務員試験一種合格を目指す人へ

ガイド案内

一種試験は、基本的には二種試験に合格した人が受験します。それでも合格率が4割強ですから、やはり難しい試験だと言えます。

※平成24年1月から二種試験を経由しなくても直接一種試験を受験することができるようになりました。

外務員一種試験合格を目指す人へ

一種試験になると結構、専門的な言葉・単語・概念がどんどんと登場してきます。ここだけの話になりますが、実際の外務員としての営業現場で、いつ使うのだろう?というようなものまで勉強することになります。

まあ資格試験とはそんなもんだ、と割り切ってしまえばいいのですが・・・
とにかくレベルが上がりますので少しだけ大変です。

語呂合わせでも、強引でも、なんじゃそれ?的な覚え方でも構いません。怒られるかも知れませんが、外務員試験に合格するまでの辛抱だ、それまで記憶しておけばいい、アウトプットが終了したら忘れても・・・そんな自覚で強引にインプットしてしまうことが必要かとも思います。ある意味、割り切ってください。

元々、当サイトは証券外務員一種試験を受験される方を対象に開設したサイトです。ですから一種試験の4科目についてサブノートを作成しました。
サブノートでは重要なポイントの指摘・解説のみならず、覚え方まで指南というか(反面教師的な事例というか)提案というか、というレベルまで盛り込みました。

それだけ(繰り返すことになりますが)、短期決戦型で(試験後は最悪忘れてしまっても構わないという発想も踏まえて)合格ラインに(一気に)到達できるように、アウトプットできるレベルになるように組み立てたものです。
賛否両論あるかも知れません。それでもお礼・喜びの声をいただけていますので(自分なりには)ありがたいと思っているところです。

その後、一種試験にチャレンジする方の中から、債券業務が苦手だとか、財務諸表などの計算問題が苦手だといった声・要望から取り扱う試験科目を増やしてきたという経緯があるのは事実です。
科目数がどんどん増えてきたこともあって、勉強そのものがマンネリ化しないようにサイト全体の構築・科目ごとの勉強のやり方については工夫をしたつもりです。

どうぞ時間を大切にして外務員試験に取り組んでください。

一種試験は(二種試験もそうですが)短期決戦型で一気に合格まで持っていくことがいいのでは、と思います。

外務員一種試験は(もし二種試験経由で受験するなら)、二種試験合格後すぐに短期決戦型でチャレンジすることが望ましい!

二種試験の記憶が残っているうちに、二種試験受験の集中力・余韻が残っているうちに続けてチャレンジすることが絶対的に大切です。
私は半年間の期間をあけたことで二種試験の記憶がゼロに近い状態に戻ってしまっていましたからとんでもなく苦労することになりましたけど。

こんな愚かなことはやらないようにしてください。

一気に、です。短期決戦型、です。一夜漬け的な勉強を1ヶ月間するような感じです。
異端児的なやり方・勉強方法に反発される方もいらっしゃるかも知れません。でも、勝てば官軍ということわざもあります。限られた時間の中での外務員試験の勉強です。貴重な人生の貴重な時間を費やしてのチャレンジです。
人生は他にもやることが、やりたいことが、たくさんあるのが普通です。どうぞ時間を意識してみてください。

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